LOLモバイル・ワイルドリフトとモバイルレジェンド(モバレ)の違いについて、まとめてみました

2020年6月6日より、フィリピンとブラジルで、いよいよオープンアルファテストが始まりました。

それにより、Youtube上にもプレイ動画が大量にアップされるようになりました。→Youtube検索「lol wild rift game play」

その動画を分析することにより、LOLモバイル・ワイルドリフトの仕様が明らかになってきました。

LOLモバイル・ワイルドリフトモバイルレジェンド(モバレ)の違いについて、ざっくりとまとめてみました。

  LOLモバイル・ワイルドリフト モバイルレジェンド(モバレ)
大型エピックモンスターの位置 Blueサイドの下側にドラゴン、上側にヘラルド&バロン固定。Redサイドはその逆(Redサイドは上側にドラゴンが来るので、ADC&サポートはTOPレーンに行く。)。※PC版と異なり、Redサイドは画面反転表示になっている(Redサイドも本拠地は左下)。 タートル&ロード出現位置はランダム
チャンピオン間の格差 格差ゼロとは言わないが、少ない。無料・安いチャンプでも弱いということはない。 明らかに強いチャンプと弱いチャンプの格差がある。安いチャンプは基本的に弱い。特に無料でもらえるチャンプ(ライラ、子龍など)を上位ランク帯で取ると、他プレイヤーの捨てピックを誘発し、勝てる試合も勝てなくなる。
Pay to Win 課金要素で強さに差が出るということは一切ない。 スキン購入で少しステータスが上がる(決定的な程度ではない)。
無料・安いチャンプでもダイヤモンド(ミシック)まで行けるか ○ 可能 ×。無料でもらえるチャンプはいわゆる「捨てピック」として使われるのが一般的。上位ランクで無料チャンプ(ライラ、子龍など)を出すと、他のプレイヤーの捨てピックを誘発するため、無料チャンプでは上位ランクに行くと勝てなくなる。
勝率表示 なし あり(この勝率表示システムが、いわゆる「捨てピック」の温床になっている。メインチャンピオンの勝率を下げたくないので、他のプレイヤーが弱いのをピックしたら、試合を捨ててどうでもいいチャンピオンをピックする事がモバレでは常態化している。)
レーンの別れ方 Blueサイドなら、TOPに1、JGに1、MIDに1、BOTに2で分かれるのが定石。Redサイドなら、TOPに2、JGに1、MIDに1、BOTに1。要はドラゴン側に2人配置する。(なお、これをEUスタイルと言う) 1-2-2、1-3-1、2-2-1など、状況・戦略によって様々。というか適当(笑)。ジャングル専門は無い。タートル側に2人、とかの決まりもない。
ジャングラー専門職 あり。LOLモバイルでもジャングル専門に一人担当するのが定石となっている。(EUスタイル) ジャングル専門は無いのが普通。
ワードによる視界コントロール あり なし。人間ワードのみ。サポートが身を挺して視界を取るのが定石。
視界がなくても音が聞こえるか 聞こえない 聞こえる。視界がなくても音は丸聞こえ。リコール音も聞こえる。
敵を倒したらバフを奪えるか 奪える 奪えない。そのままバフの権利も消滅。
ミニオンを倒した時に金をもらうために、ラストヒット取らないといけないかどうか ラストヒットを取らなくてもOK。ただしラストヒット取ったときよりも少ない(倒されたミニオンの、一定の範囲内にいれば金をもらえる)。 ラストヒットを取らなくてもOK。ただしラストヒット取ったときよりも少ない(倒されたミニオンの、一定の範囲内にいれば金をもらえる)。
サモナースペル 2つ選択可能 1つ選択可能(1つは回復で固定)
スキルの数 基本的に4つ(一部例外あり) 基本的に3つ(一部例外あり)
アクティブアイテムの数 1つのみ所持可能 制限なし
ジャングルの中に、回復の実、ブラストコーン、視界取るやつがあるかどうか あり なし
試合時間 20分前後 15分前後
装備の購入 本拠地でのみ可能 いつでもどこでも買える

結構違いますね。

以上、ご参考になりましたら幸いです。