LOLモバイル・ワイルドリフトとモバイルレジェンド(モバレ)の違いについて、まとめてみました

2020年10月28日攻略情報一般、戦略、マクロ、戦術関係

2020年6月6日より、フィリピンとブラジルで、いよいよオープンアルファテストが始まりました。

それにより、Youtube上にもプレイ動画が大量にアップされるようになりました。→Youtube検索「lol wild rift game play」

その動画を分析することにより、LOLモバイル・ワイルドリフトの仕様が明らかになってきました。

LOLモバイル・ワイルドリフトモバイルレジェンド(モバレ)の違いについて、ざっくりとまとめてみました。

以下の比較は、2020年6月現在の比較です。

 LOLモバイル・ワイルドリフトモバイルレジェンド(モバレ)
大型エピックモンスターの位置Blueサイドの下側にドラゴン、上側にヘラルド&バロン固定。Redサイドはその逆(Redサイドは上側にドラゴンが来るので、ADC&サポートはTOPレーンに行く。)。※PC版と異なり、Redサイドは画面反転表示になっている(Redサイドも本拠地は左下)。タートル&ロード出現位置はランダム
チャンピオン間の格差格差ゼロとは言わないが、少ない。無料・安いチャンプでも弱いということはない。無料でもらえるチャンプでもダイヤまで行ける。明らかに強いチャンプと弱いチャンプの格差がある。安いチャンプは基本的に弱い。特に無料でもらえるチャンプ(ライラ、子龍など)を上位ランク帯で取ると、他プレイヤーの捨てピックを誘発し、勝てる試合も勝てなくなる。
Pay to Win課金要素で強さに差が出るということは一切ない。スキン購入で少しステータスが上がる(決定的な程度ではない)。
無料・安いチャンプでもダイヤモンド(ミシック)まで行けるか○ 可能×。無料でもらえるチャンプはいわゆる「捨てピック」として使われるのが一般的。上位ランクで無料チャンプ(ライラ、子龍など)を出すと、他のプレイヤーの捨てピックを誘発するため、無料チャンプでは上位ランクに行くと勝てなくなる。
勝率表示

チャンピオンピック画面での勝率表示は無い。プレイヤーの詳細画面に行けば勝率を見ることは可能。

あり(この勝率表示システムが、いわゆる「捨てピック」の温床になっている。メインチャンピオンの勝率を下げたくないので、他のプレイヤーが弱いのをピックしたら、試合を捨ててどうでもいいチャンピオンをピックする事=「捨てピック」がモバレでは常態化している。)
レーンの別れ方Blueサイドなら、TOPに1、JGに1、MIDに1、BOTに2で分かれるのが定石。Redサイドなら、TOPに2、JGに1、MIDに1、BOTに1。要はドラゴン側に2人配置するのが定石になっている。(なお、これをEUスタイルと言う)1-2-2、1-3-1、2-2-1など、状況・戦略によって様々。というか適当(笑)。ジャングル専門は無い。タートル側に2人、とかの決まりもない。(※2020年10月頃のアップデートで、一人がジャングル専門になるよう仕様変更されたようです。⇒詳細
ジャングラー専門職あり。LOLモバイルでもジャングル専門に一人担当するのが定石となっている。(EUスタイル)ジャングル専門は無いのが普通。(※2020年10月頃のアップデートで、一人がジャングル専門になるよう仕様変更されたようです。⇒詳細
ワードによる視界コントロールありなし。人間ワードのみ。サポートが身を挺して視界を取るのが定石。
視界がなくても音が聞こえるか聞こえない聞こえる。視界がなくてもジャングルを狩っている音は丸聞こえ。リコール音も聞こえる。
敵を倒したらバフを奪えるか奪える奪えない。そのままバフの権利も消滅。
ミニオンを倒した時に金をもらうために、ラストヒット取らないといけないかどうかラストヒットを取らなくてもOK。ただしラストヒット取ったときよりも少ない(倒されたミニオンの、一定の範囲内にいれば金をもらえる)。ラストヒットを取らなくてもOK。ただしラストヒット取ったときよりも少ない(倒されたミニオンの、一定の範囲内にいれば金をもらえる)。
サモナースペル2つ選択可能1つ選択可能(1つは回復で固定)
スキルの数基本的に4つ(一部例外あり)基本的に3つ(一部例外あり)
アクティブアイテムの数1つのみ所持可能(靴のエンチャント)制限なし
ジャングルの中に、回復の実、ブラストコーン、視界取るやつがあるかどうかありなし
試合時間20分前後15分前後
装備の購入本拠地でのみ可能いつでもどこでも買える

掲示板の声

830 名前:名無しですよ、名無し!(茸) (スッップ Sd43-N3Ne [49.98.224.118])[sage] 投稿日:2021/01/14(木) 00:39:05.59 ID:++E0wAxCd
>>825
ゲーム性が結構異なってると思う
ワイリフは各チャンプのパワースパイク、適正レーン、各種中立、構成相性等を総合判断しつつ試合運びする必要有り
また飛び抜けて壊れが少なく(リー、イブゼド、フィズくらい)
短所はイベントが弱くモチベや盛り上がりに欠ける

対してモバレは
・(低~中ランクまで、ある程度は)細けぇ事ぁ抜き!頭空っぽでスマブラ楽しむデザイン
・悪影響も有るもののOP商法。金払えばある程度勝ち易くなるし、ぶっ壊れキャラで出る脳汁の印象は強い
・自撮り画像など自由にアイコンに使えて、海外ではFaceBookに近いソーシャルツールみたいになってる
・定期的な「国家代表戦」みたいなのが開催されてる。ある程度のランクのプレイヤー達が国家代表として選抜され、他国の代表と対戦し、国同士のスコア勝敗出すお祭りが熱い。これを目標にしてる人も多い。ゲーム内からリアルタイム観戦可能。報酬や称号も有ったはず。
向こうの子供達はこれでeスポ選手風味の体験を得られて楽しいらしい

違ったらすまんす